ネット銀行に口座開設

ネット銀行に口座開設する際のポイント

今世紀に入りオンラインバンキングが広まってきました。それと時期を合わせインターネット専業銀行が続々と誕生しています。

ネット銀行は、店舗を持たないため、比較的、有利な金利や手数料を提示していることが多いようです。また、時期によっては定期金利のキャンペーンを行うこともあります。

ネット銀行を選ぶ際には、出金手数料や振込手数料が自分のケースで何回まで無料になるのかなどを確認して選びたいものです。

ネット銀行紹介

住信SBIネット銀行
住友信託銀行とSBIグループが合弁で設立したインターネット専業銀行です。SBI証券のシステムと連動しており、SBI証券ユーザには特に便利な銀行です。またセブン銀行でのATM引出し手数料は何回でも無料。ゆうちょ銀行は月5回まで無料となっています。インターネット専業銀行のコストの強みを活かして競争力のある金利を顧客に提示しています。9月30日まで定期預金にキャンペーン金利を適用しています。
住信SBIネット銀行の詳細はこちらへ!
新生銀行
経営破たんした日本長期信用銀行を外資の力で再生させたのが、新生銀行です。インド人SEを活用し自力でシステムを組むなど外資の空気を感じさせます。リテール戦略に定評がありかつてはATM利用料、振込手数料共に無料でしたが、現在では預入残高や投資商品の取引状況によって3つのステージに分類され、それぞれで他行振込手数料の無料化に回数制限が付いています。
新生銀行の詳細はこちらへ!
ジャパンネット銀行
三井住友グループ、NTTグループ、ヤフー、富士通、日本生命、東京電力などが出資して設立された日本初のインターネット専業銀行です。振込、振替といった支払い・受取のサービスの幅が非常に広く用途に適した一番の方法が選択できます。預金の他にもFXや投資信託の販売にも力を入れておりインターネット専業銀行として総合的なサービスを提供しています。(住宅ローンは取扱外です。)
ジャパンネット銀行の詳細はこちらへ!
楽天銀行
イーバンク銀行としてスタートしましたが、楽天の傘下に入り楽天銀行に商号を変更しました。楽天グループの銀行として楽天の各種サービスとの連携がうまく取れています。インターネット専業銀行として初めてスポーツ振興くじ「toto」の取扱を行った実績を持ちます。預かり資産の残高に伴いATM手数料の無料回数が変化します。例えば300万円以上の預入で月7回ATM利用手数料が無料となります。
楽天銀行の詳細はこちらへ!
撮影モード